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ミックス犬、ポメチワの特徴~見た目、大きさ、性格、飼いやすさは親犬どちらに似ている?

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ミックス犬、ポメチワとはポメラニアンとチワワに持つ犬です。

ポメラニアンとチワワという、国内でも屈指の人気の犬ということもあって、ミックス犬の知名度が浸透していなかった頃からポメチワは知られた存在でもあります。

今回はポメチワの顔つき、体型、被毛などの見た目から性格について、ポメラニアンとチワワのどちらに似ているのかに焦点を当てて紹介していきたいと思います。

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ポメチワはポメラニアンとチワワのミックス犬

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ポメラニアンとチワワを両親に持つポメチワは「チワポメ」「チワラニアン」「ポメチー」と呼ばれることもあります。

ポメラニアンとチワワは似ている部分も多いので、ぱっと見ただけではポメラニアンかロングコートチワワかな?と感じることも多く、ミックス犬だと気づかれないこともしばしばあるようです。

可愛らしい見た目に加えて、両親の甘えん坊で人懐っこい性格を受け継いでいるため、愛犬としっかりコミュニケーションを取りたいという人や、楽しく生活を送りたいと思っている人にはぴったりの犬でもあります。

その反面、寂しがりやでお留守番が苦手、頑固でしつけが少々難しいという難点もありますが、そこさえクリアできれば、素晴らしい家族の一員になってくれる犬種です。

関連記事:ミックス犬の人気ランキング!10種類それぞれの特徴、魅力、雑種との違いは?

どちらに似ている?

ポメラニアンとチワワを親に持つポメチワですが、どちらに似ているのでしょうか?

・見た目
・大きさ
・抜け毛
・性格
・飼いやすさ

などに焦点を当ててみていきましょう。

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ポメチワの見た目

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ミックス犬と言えば、どちらの親の特徴が色濃く出るかによって個体差が大きいというのが常識ですが、ポメチワの場合、ポメラニアンとチワワが元々どちらも体格や見た目が似通っているため、ポメラニアンにもチワワにも似ているというケースが多いです。

そして他のミックス犬と比べると、個体差が少ないのが特徴で、顔つきはどちらかと言えばチワワ寄りで、目鼻立ちのはっきりした顔をしており、耳もチワワのような大きめの耳になる子が多いです。

関連記事:チワワってどんな性格?各タイプの特徴としつけ・飼う際の注意点

体つきは両親どちらも細く小柄なので、ポメチワも華奢な体格になる傾向が強いですが、被毛に関してはポメラニアンの影響を強く受けています。

被毛の特徴と抜け毛

柔らかくフワフワなロングコートを持つポメラニアンと、スムースコート・ロングコートの2種類のタイプがあるチワワ。

先ほど紹介したとおり、ポメチワの被毛はポメラニアンの遺伝を強めに引き継ぐことが多いと言われていますが、そもそもロングコートチワワはスムースコートのチワワにポメラニアンやパピヨンを掛け合わせて生まれた犬です。

顔のパーツはチワワに似ているため、ロングコートチワワがさらにボリューミーになった姿というのがしっくりきます。

また、両親ともダブルコートなので、ポメチワの抜け毛も多めで、特に換毛期には大量に毛が抜けます。
首周りや尻尾など毛量が多い場所では毛玉ができやすいので、毎日ブラッシングを行いましょう。

ポメチワの大きさ

ポメラニアンは体高18~22cm、体重は1.9~3.5kgの超小型犬に分類されます。

そして、チワワも「世界最小の犬」と言われるだけあって、体高12~20cm、体重1.5~3kgと、ポメラニアンよりもさらに小柄です。

そんな両親から誕生したポメチワは、体高24cm前後、体重3kg前後と、どちらかと言えばポメラニアン寄りの大きさで、フワフワで毛量が多い子の場合は特に、チワワよりも大きく見えます。

関連記事:ポメラニアンってどんな犬種?性格、被毛の特徴、寿命の長さは?

しかしポメラニアンもチワワも個体によって体格差があるように、ポメチワも両親の大きさによっては小さなチワワ並の大きさだったりすることもあり、様々です。

性格などの内面の部分はどちら寄り?

ポメラニアンの性格は、好奇心旺盛で遊び好き、そして甘えん坊。

チワワの性格も似た部分が多く、活発で家族に対して愛情深く、飼い主とのコミュニケーションが大好きです。

そのため、ポメチワも、よく動き、よく遊び、よく甘えるタイプになることが多いとされています。

そしてもう一つポメラニアンとチワワに共通する性質として、警戒心が強くて神経質という点があります。

特にチワワは神経質でわがままな面が強いので、そういったチワワの性格を強く引き継ぐと、なかなか言うことを聞かない子になってしまうことも。

可愛らしい見た目から飼い主も甘くなりがちですが、甘やかし過ぎると手がつけられなくなってしまうこともあります。
幸い飼い主に対する忠誠心は強いので、子犬の頃からしっかりと良いこと・ダメなことを教え込みましょう。

しつけはしやすい?

ポメラニアンもチワワも、無駄吠えが多く吠え癖がつきやすい犬種です。

そのため、ポメチワもしっかりとしたしつけをしないと、吠え癖がついて誰彼構わず吠えてしまったりするなど、少々困ったことになってしまいます。

また、甘えん坊な分、飼い主と離れて一人ぼっちのお留守番が苦手な子が多いのもポメチワの特徴でもあります。
そうは言ってもお留守番をさせなければならない時もあるので、子犬のできるだけ早いうちからしつけを行いましょう。

関連記事:愛犬はお留守番中、一体何をしている?問題行動と対策は大丈夫ですか?

ポメラニアンもチワワも頑固な一面があるので初めは手間取るかもしれませんが、根気強くしつければ、決して「しつけができない犬種」ではありません。

ポメチワは飼いやすい?

ポメチワの飼いやすさは、飼い主によるしつけによって大きく左右されます。

きちんとしつけさえできていれば、小型犬なので狭めの室内でも十分飼えますし、散歩の手間やエサ代などを考えても飼いやすい犬と言えるでしょう。

遊び好きで甘えん坊なのでコミュニケーションもたくさんとれますし、飼っていてとても楽しい犬種です。

しかし、逆にしつけが不十分な場合だと、吠える、噛み付く、言うことを聞かない、いたずらをする、お留守番ができない…など、途端にとても飼いにくい犬となってしまう傾向も強いです。

あまりに可愛いので厳しいしつけを躊躇しがちですが、飼育の前には「どんなに可愛くてもきちんとしつけをする覚悟」を持っておきましょう。

まとめ

本来、ミックス犬というのは個体差が大きいですが、ポメチワは両親が似ている部分も多く、成犬になった時の姿が想像しやすい犬でもあります。

見た目に関しては目、鼻、耳がチワワ似、被毛や抜け毛、身体の大きさ、全体の印象としてはポメラニアン寄りになることが多いです。

ペットショップで見た際は、どちら寄りの子かという視点で見るのもおもしろそうです。

ただ、飼いやすさという面ではどっちとも取れますが、これからポメチワを飼う場合は、飼育、しつけに手間がかかることが多いチワワ寄りと考えておいた方が飼育後に悩まされることも少ないかもしれません。

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