~ワンライフ~ 犬との暮らし、しつけ、飼い方、生活情報など

犬との暮らし、しつけ、飼い方から病気や悩みまで

愛犬はお留守番中、一体何をしている?問題行動と対策は大丈夫ですか?

   

95
あなたの愛犬はお留守番が出来ていますか?

普段は良い子にしていても、飼い主さんが外出して家に誰もいなくなった途端、がらっと様相が変わって問題行動にいそしむ子が少なくありません。

近年、飼い主のマナーについて問われる機会が増えましたが、時に近所迷惑にもなる問題行動は決して放置してはいけません。

ということで今回は犬の留守中によくする行動、問題行動のパターン、それらの対策について考えていきたいと思います。

犬は留守番中、何をしてる?

95
そもそも犬というのはお留守番中、一体何をしているのでしょうか?

ここで挙げている行動は正常なものです。

寝る
おもちゃで遊ぶ
ご飯を食べる
ふと走り出す(一時的なもの)

私が確認したところ、このような行動が多いです。
※なぜお留守番中の行動が分かるのかというのは後ほど。。

問題行動とは?

220
それでは次に問題行動について見ていきましょう。

問題行動といっても様々ですが、場合によっては近所の人に迷惑が掛かっていることがあります。

また、愛犬にストレスがかかっていたり、そもそも正しいしつけが出来ていないが故に起こす行動でもあります。

無駄吠え

221
しつけに関する悩みや困りごとの中で、最もトラブルになりやすい問題行動が『無駄吠え』です。

インターホンが鳴るたびに吠えまくっていては近所迷惑にもなりますし、人が寄りつかなくなりそうですね。
また、夜中に吠え続けられたら、自分たちの生活にも影響がでます。

そもそも、犬は吠えることが仕事です。

番犬や狩猟犬として働いてきた歴史を持つ犬は、少々の物音や気配を敏感に察知して吠えます。

決して意味もなく吠えているのではなく、吠える目的があって必要だと思うから吠えているのです。
何か理由があるから吠えているのだとすれば、その理由を見つけることが、吠え癖を直す第一歩になります。

どのように対策をしたら良いのでしょうか?しつけ方など対策を紹介します。

対策としつけ

犬が吠える理由は様々ありますし、犬の性格によっても変わってくるのですが、特に多いのは『要求』『威嚇』『不安』です。

散歩に行きたい・おやつが欲しい・遊びたいなどのときに吠えて催促するパターンが『要求』で、吠えると飼い主が何かいいことをしてくれると学習してしまっています。

犬が我が儘なのではなく飼い主が悪いので、心を鬼にして完全に無視しましょう。
そのうちおさまってくる比較的直しやすい無駄吠えです。

『威嚇』は、自分の縄張りに他人や犬が入ってくるのを追い払おうとする行動です。

これは、家族以外や他の犬との関わり合いにも左右されますし、修復は簡単ではないです。刺激を抑え、吠えさせない環境作りを徹底しましょう。

『不安』については、『威嚇』と共通することもありますが、叱るのではなく、不安に感じている事は何かを観察し、その原因を取り除いてあげることを始めましょう。

イタズラ

70
犬の『イタズラ』とは何でしょうか?
それは、人間がして欲しくないことを犬がしたことを指します。

・トイレの場所でおしっこをしていない
・飼い主の靴下や靴を集める
・ゴミ箱をあさる

その他にも、ご家庭によっては様々な『イタズラ』があるかと思います。その行動のほとんどは、犬の不安・欲求・本能からくる行動なのです。

対策としつけ

留守番中の犬のイタズラのほとんどは、飼い主が理解し対策してあげれば解決する問題です。

イタズラの原因を見極めて対策してあげることが一番の解決法なのです。

トイレと違う場所でおしっこやうんちをしている場合は、不安や構って欲しいという犬の気持ちが考えられます。普段からおもちゃで遊んだり、散歩をしてコミュニケーションをとってあげましょう。

飼い主の私物を集めるイタズラは、飼い主のにおいを強く感じていたいという欲求からの行動です。
使い古した靴下など不要になった衣類を与えながら、それ以外のものを噛んだら注意してください。

ゴミ箱をあさって食べ物などを探す行動ですが、これは犬の本能的な行動なので、ゴミ箱を高く届かない所に置くなど、環境を整えるようにしましょう。

お留守番は何時間までが理想?

犬が留守番出来る時間は5~6時間の犬もいれば、12時間でも平気な犬もおり、「何時間までなら大丈夫」という明確な時間はわかりません。

犬によっても変わってくるでしょう。

しかし、食事や排泄のことを考えると、長くても12時間位が限界だと理解しましょう。

体調が急変しやすい子犬や、病気の犬、老犬には長時間の留守番はさせない方が良いですし、長時間一人で過ごすことが犬にとってかなりのストレスになることは容易に想像できることです。

犬の気持ちを一番に考え、お留守番できる環境を整えてあげてください。

ペットカメラでお留守番中の愛犬の行動をチェック

一般的には上記のようなものが問題行動とされているわけですが、お留守番中の行動が気になるとはいえ、飼い主であるあなたが家にいない以上、把握するのが難しいです。

出掛けたフリをしてチェックする方法もありますが、いつもそんな事していられません。

そこで最近、注目されているのがペットのお留守番カメラです。

冒頭でも触れましたが、私が愛犬が留守番中に何をしているのか?というのはこのお留守番カメラでチェックしています。

家の好きなところにセットし、(私は愛犬の寝床に配置しています)後は外出中にスマホのアプリでチェックするだけ。
上記のような問題行動が一目で把握できますし、今後のしつけや対策にも繋がります。

マイクとスピーカーで愛犬の声を聞いたり話しかけるといったコミュニケーションが取れますし、愛犬が吠えるとスマホに通知が届くので、愛犬や家の緊急事態の時も即座に察知できます。

私自身、愛犬の問題行動の有無、吠え癖対策のために購入しましたが、それも無くなってからは毎日、何をしているのかをチェックするために活用しています。

・愛犬が気になって仕方がない
・体調を崩していて家を空けるのが心配

といった時にも重宝します。

近所からクレームが届く前に一度、検討してみるのも良いのでは?

離れていても、いつでも一緒。【Furboドッグカメラ】

 - しつけ