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ゴールデンドゥードルってどんな犬種?性格としつけ方法。購入はブリーダーから!

      2016/06/19

124ゴールデンドゥードルとはゴールデンレトリーバーとプードルのmix犬

使役犬として活躍するほどの賢さを持つゴールデンレトリーバーと抜け毛が少ないというプードルの良い所を集めた犬種でもあります。

中でも特に人気なのが、小さなプードルを親に持つミニチュアゴールデンドゥードル

比較的、身体も小さく、飼いやすさという面でも申し分のない犬種と言えます。

※ゴールデンドゥードルが掛かりやすい病気について執筆しました。
下記も併せてご覧ください。

関連:ゴールデンドゥードルがかかりやすい3つの病気と寿命の長さ

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ゴールデンドゥードルの特徴

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以下ではゴールデンドゥードルという犬種の性格、しつけに関する情報、身体の大きさといった様々な特徴を紹介していきます。

やはり、プードルとゴールデンレトリーバーでも見られる特徴が多くなっていますが、身体の大きさに関しては、大小の幅が広くなっており、下記のサイズの範囲外の子がいることも珍しくありません。

似た犬種としましてはオーストラリアン・ラブラドゥードルというのがおり、両者の性格を始めとして共通点が非常に多いですが、見た目の部分はそれなりに違うように感じました。

参考:オーストラリアン・ラブラドゥードルってどんな犬種?性格、寿命、子犬の価格と購入方法

身体の大きさ

ゴールデンドゥードルにはサイズによっていくつか種類があり、大きい順にスタンダード、ミディアム、ミニチュアというカテゴリーに分かれています。

その中でも最も一般的なのがスタンダードタイプで、

体高52~70cm

体重23~30kg

というサイズ感になっています。
しかし、成長著しい子の場合、片親であるゴールデンレトリバーほどの大きさになることもあるのだとか。

なお、最小サイズにカテゴライズされているミニチュアタイプならば、

体高35~43cm

体重7~14kg

ミニチュアというだけあって、小柄で可愛らしく、飼いやすさという面でも他のタイプの比ではありません。

こうしたサイズ分けや名前の違いは主に親の特徴を受け継いでおり、より小柄な可愛らしいワンちゃんが欲しければ、両親もより小柄な個体を選別する形になります。

厳密な定義としては、二血純血種の場合が、ゴールデンドゥードルだとされており、純血ゴールデンと純血プードルの間に生まれた子が正しいゴールデンドゥードルというわけです。

しかし、両親がいくら小さいとしても、その子も小さいままでいる保障はどこにもありません。(これは豆柴にも言えます)
ミニチュアタイプのゴールデンドゥードルが欲しいとしても、成犬になっていくにつれて、ミニチュアのサイズを超越していくことがあるということも覚えておいてください。

※この曖昧さも手伝って、JKC(ジャパンケンネルクラブ)では正式な犬種に認定されていません

細かい点にも注意したいペット愛好家の方は要注意です。

ゴールデンドゥードルってどんな性格?

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そんな可愛らしいゴールデンドゥードルの性格はというと、ゴールデンレトリバーとプードルの掛け合わせということもあって、大変、人懐っこく、賢い性格の持ち主。

可憐な見た目と相まって人気を博している理由の一つでもあります。

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のみ込みが早く、学習能力も高いという、ゴールデンレトリバー譲りの高い知能を持っており、盲導犬や警察犬など、使役犬としての活躍する個体も多い。

これまでにたくさんの犬を飼われていた方はもちろん、初めて飼うという方にもオススメの犬種となっています。

抜け毛が少ないが定期的なカットは必須

ゴールデンドゥードルの特徴として、抜け毛が少ないというのがあり、この辺りはプードルの特徴を引き継いだといえます。

しかし、抜け毛が少ないからと言ってカットがいらないわけではなく、低頻度ではあるものの、彼らにも定期的なカットは必要です。
カットを怠ると、もつれや毛玉等ができ、結果的に犬にストレスを与えることになります。

とはいえ、基本的には日々のお手入れが楽な犬種と認識してもらっても構わないと思います。

ブリーダーからの購入と販売価格

ドゥードルの入手方法ですが、ブリーダーから購入するのが主なルート。
基本的にペットショップにいることはありません。

ブリーダー経由でしか買えないというのは他の犬種よりも綿密な計画の元に掛け合わせるゴールデンドゥードルならでは。
そもそも、いくら両親が小柄な犬だとしても1世代で小さくするには限界があります。

無理のない範囲で目標とするサイズに到達させるには高度なブリーディング技術が必要になってくるため、ブリーダーから購入するのが一般的になっています。

相場はだいたい20万円~30万円ほど。
目的に沿って特化されたブリーディングを施されている場合は、もう少し値が張る場合もあります。

※身体が小さいミニチュアタイプを購入するにあたって

ミニチュアタイプであっても、時に大きくなってしまうことがあります。

関連:豆柴をブリーダーから購入する際の注意点、悪徳ブリーダーの実態

人間同様、犬にも個体差がある以上、仕方のないことでもあるのですが、仮に、そうなってしまったとしても責任を持って飼うようにしてください

ミニチュアが良かったのに大きくなったからといって飼育を放棄するのは人間のエゴですし、絶対にあってはならないことでもあります。

まとめ

ゴールデンドゥードルの特徴はいかがだったでしょうか。

大変可愛らしく、頭も良く、そして、小柄でお世話しやすく抜け毛も少ないと、いいこと尽くめの犬種と言えます。

ブリーダーの中には、こうした特徴のために犬を飼いたいが今までアレルギーで我慢していた人向けとして販売する方もいるほど。

認知されて以降、飼っているオーナーも増加傾向にあります。
飼う犬種を選ぶ際は一つの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

関連:6種類に分かれるプードル!性格、身体の大きさや特徴

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